劇団美山

座長紹介information

劇団の歴史、当劇団の観劇の際の見所、劇団の魅力をご紹介します。

 

座長プロフィール

■里美たかし
昭和60(1985)年生まれ。初舞台は3歳と早かったが、学業専念を理由に6歳から演劇界を離れる。小学校を卒業して間もなく、父・美山昇二郎の後を継ぎ、弱冠12歳で座長を襲名。
当初はその幼さから、可憐な花形や女形に評価が集まったが、経験を積んだ今では男らしい立ち役のイメージが強くなってきている。
多くの役者仲間と幅広い交流を深めていることでも有名である。

 

当劇団の信条

『勝負の気持ちを持ち続けて』

「劇団美山」は、信念を曲げずに、新たな事をプラスして深みのある劇団になることが目標です。そのため毎日、「勝負の気持ち」で舞台に上がっています。

この気持ちはいつまでも持ち続けていたい、あらゆる公演場所でも勝負できるようになりたい、そう強く思いながら勝負の毎日を送って参ります。

観劇のみどころ

里美たかし座長の女形が大人気で、可憐な花が咲くようだと例えられる、小首をかしげてニッコリ微笑む様子は必見である。表情がさりげないので、舞踊ショーでは爽やかな印象を与えている。
芝居は義理人情の熱い題材が得意で、主役と絡みながら相手を引き立たせられる役者陣が揃っており、質を高めている。たとえ高難度の演技力が必要な外題であっても、自然体でこなせる数少ない劇団である。

劇団の歴史

この劇団の長い歴史は明治36(1903)年から始まる。初代・江味三郎が「江味劇団」として創立、昭和32(1957)年には二代目・江味三郎が「江味三郎劇団」を新たに旗揚げする。
現在の「劇団美山」に至るには、この二代目・江味三郎が松竹新喜劇在籍中に、かの藤山寛美から「美山昇二郎(里美たかし座長の父、故人)」の芸名をもらったことがきっかけとなる。
平成9(1997)年、美山昇二郎の長男・里美たかしが当時最年少記録の座長襲名を果たし、再度の旗揚げとなった。

メディア紹介

劇団美山の各メディア紹介についてはこちらからどうぞ。

 

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里美たかし座長インタビュー

劇団員・照明募集
限定20周年記念タオル
劇団グッズの出品・転売について

さんふらわあトラベルで行く里美たかし20周年特別公演ツアー

最新情報

2018年5月の公演先

舘山寺サゴーロイヤルホテル

  • 静岡県浜松市西区舘山寺町3302 
  • TEL:053-487-0711
  • 昼の部開演時間:12:45
  • 夜の部開演時間:19:30
  • 昼の部 1,900円
    夜の部 1,500円
    特別観覧席
          +500円
  • ※+500円で入浴のご利用が
    できます。
2018年6月の公演先

金沢おぐら座

  • 石川県金沢市弥勒町ロ68
  • TEL:076-255-1455
  • 昼の部開演時間:12:30
  • 夜の部開演時間:17:30
  • 大人  1,800円
    シルバー 1,500円
    学生  500円
    前売り 1,500円